寝られない夜にはアロマが効果的!

 私は最近までベッドに入ってから寝るまでに2時間ほどかかり悩んでいました。翌日も仕事があるので早く寝なきゃとは思いつつもなんとなく眠ることができなくて、テレビを見たりスマホを触ったりしているうちにだらだらと2時間が経過してしまっていました。
 そんなとき私を救ってくれたのは、友人が誕生日のプレゼントとしてくれたアロマディフューザーでした。その友人も眠れずに悩んでいた時期があり、アロマを使い始めてかなり生活が変わったということで私にもすすめてくれました。リラックス効果があり、寝るときに最適といわれるラベンダーの香りのアロマオイルも一緒にプレゼントしてくれました。使い始めた日から効果があり、30分ほどで眠りにつくことができました。
 おしゃれ好きでまだアロマを試してみたことがない方には特にオススメです。アロマディフューザーは見た目がおしゃれなもの多く、置いているだけでもお部屋のインテリアになります。私はこれからいろんな香りを試して長く愛用していきたいと思います。

夏の寝苦しい時期の快眠対処法

寝苦しい夜、夜中に扇風機を回してみるけど、直接あたれば次の日の朝に疲れが残ってしまったり、風邪をひいてしまうこともあったりします。タイマーで冷房・除湿をつけても途中で切れてしまい、結局寝苦しい夜に逆戻りなんてことを体験したこもある人が多くいると思います。私は、4人家族で旦那と子供2人と生活を共にしています。私は冷え性なので、扇風機とクーラーは体が受け付けずに体が冷えてしまい、手足が痛くなるという症状に襲われます。かといって私だけの為に、クーラーも扇風機もつけないというわけにもいけません・・・・がしかし!!うちでは「氷まくら」と「うちわ」と「タオル」の出番です!!!子供達は汗をかきやすく。湿度にも敏感です。氷まくらをタオルで包み、枕代わりで寝るだけ。最初はうちわでそよ風を送ってやると、快適に眠りにつきます。汗をかいてベタベタの時は、乾燥したタオルで寒風摩擦!!お肌はサラサラになり快適に寝れます。是非皆さんもやってみてください!

羊を数えるより有効だった対処法

寝る前に携帯の光を見るのは良くないのは知っていますがどうしてもやめられません。特にタブレットでマンガを読んだり動画を見たりするのは楽しみのひとつなのでどうしても外せないのです。そんな時はすでに見たことがあって内容も覚えているような動画をかけながら目を閉じて聞いたりして寝るようにしています。早く確実に寝たい時には数字を数えます。眠れない時に羊の数を数えるというのはやったことがある人も多いと思いますがそれと似た方法です。この方法はネットで知ったのですが睡眠導入剤も聞かなかった私にとっては目から鱗でした。目を閉じて両手を組んで胸の上に置きます。そして想像します。チョークを手に取り黒板に1と書き、消します。その一連の空想を丁寧にゆっくりと行うのがコツです。同じように2、3と書いては消してを繰り返すとだんだん眠くなるというより気がついたら寝てしまっています。私の場合、10以上数えたことがありません。お金も手間もかからないのでぜひ試してみてください。

なかなか眠れない夜は。

 私は、40代の主婦です。人生には色々ありますよね(まだ人生半分位しか生きてませんが・・・)
 今、子ども(徒歩片道1時間弱かかる学校に通っている)に合わせて朝5時半起床の生活をしているので、比較的寝つけます。それでも、色々考えこんでしまう夜もあります。そんな夜は2~3時間眠れないときも。家族の事、親の事(近い将来の介護問題など)、家計の事、等々。一人でぐるぐる考え出すと本当に止まらなくなります。
 以前は、時計をチェックしながら「早く寝なきゃいけない」と焦って、それが逆効果になって余計に眠れなかったことも。寝付けない夜は本当に辛かったです。
 でも、いつかのテレビの健康番組で「眠れない時は無理に寝なくていい」と耳にして、気持ちが少し楽になりました。今も考えこむ夜は何度もありますが「無理に寝ようとしない」「いつか眠れるだろう」と気楽に考えるようにしました。すぐに眠れる訳ではないのですが、横になっているだけでも体は休んでいるから大丈夫!と思うようにしています。

足のむくみが気になって寝付きが悪い時は着圧ソックス

日中に立ち仕事が多いと、夕方にかけて足がむくんできます。血行が良くないと、足の方まで降りていった血や水分が循環しにくくなり、むくみの原因になります。寝る頃には足がパンパンになり、何だかどの体勢になってみても気になって、寝付けないことが良くあります。そんな際は、寝る直前の入浴はさけた方が良いですが、なるべく温めのお風呂にゆっくりつかって、足の指に手の指を交互に挟む感じにして、足首をゆっくり回すと血の巡りが良くなり、効果的です。しかし、なかなかゆっくり入浴できなかったり、むくみが頑固すぎて、寝る頃になっても足がだるい場合もあります。クッションなどで足を高くして眠ると良いのですが、なかなか怠さは取れず、やはり寝付けないこともしばしばです。そんな時は、ドラッグストアやバラエティーショップで購入できる、就寝時用の着圧ソックスを履くと、適度な締め付けで血の循環が促され、心地よく眠ることが出来ておすすめです。

足がほてっていても冷やしちゃいけない!?

私は、高校生ぐらいの頃から、足がほてって、暑くて暑くて眠れないことがよくあったんです。
足が暑いので、足の裏を冷たい水で冷やしたり、保冷剤で冷やしたりして対応していたのですが、あまり効き目がなくなかなか眠れませんでした。

ある日、テレビで同じような症状で眠れない人の特集を見てびっくりです。
足がほてっていたのは、冷え性だったんです。
冷え性と言う自覚も全くなかったので、まさか冷え性だとは思っていませんでした。
そのテレビで、冷やすのは逆効果だと聞き、さらにびっくりしました。
私がやっていた対応は全く逆効果だったんですね。

足がほてってしまうのは、血流が悪くなり、熱が放出できなくなってしまうからなんだそうです。
なので、そのテレビを見てからは、冷やすのではなく、足をマッサージしたり、ツボをしげきしたりして血流を促進するようにしています。
適度に運動してもすっきりとして足のほてりが気にならなくなります。

寝つきが悪く、何度も起きて泣く幼児の対応

幼児の話です。生まれてからすぐ、夜泣きがすごく、「寝ない子」のレッテルを貼られていた息子。
乳児の時期が終わり、5歳くらいになっても寝つきが悪く、せっかく寝ても寝てから1~2時間経つと起きてしまい、
時には泣き叫んで手が付けられない事もありました。
それでも、息子が一人の時はなんとか夫婦で対応していました。
しかし、二人目を妊娠し、出産してからはとても子供二人の夜泣きに耐え切れず、小児科へ行くことにしたのです。

小児科に相談すると、息子は昔からよく言われる「疳の虫」でしょうとの事。
聞いた時は少し嫌なイメージもしましたが、医師からは感受性の強い、男の子に多いと聞かされ、
また、成長するとともに、脳が発達して寝つきの悪さや、夜起きる事も減ると聞かされ、安心しました。
それでも、何か対処法が無いかと尋ねたところ、漢方薬の抑肝散を処方されました。
その日から、しばらく5歳の息子に抑肝散を飲ませる事にし、2週間ぐらい経った頃でしょうか?
夜中に起きて、泣き叫ぶ回数が減り、親の睡眠不足も解消できました。

子どもを安心させる。

私が子供の寝つきに関して心がけていることを紹介します。それは、どんなに忙しくても自分の手をいったん止めて、一緒に布団に入るなり、そばにいるということ。
子供は今小学生ですが、幼児の頃に、寝つきが悪くぐずぐずしている時は、親である自分がバタバタしてゆったりと構っていない時が多いということに気づいて、それ以降心掛けています。「忙しいから一人で先に寝て。」という日は、なかなか寝ないもの。「早く寝なさい。」「寝れない。」の悪循環です。
寝る時はそばにいることを意識して以来「子どもの寝つきが悪い」と感じたことはありません。とにかくゆっくりした時間を過ごします。すると自然と「お母さんは○○が大好き。」という言葉もでて、子供も嬉しそうに安心して眠りにつきます。
小学生とはいえ、生まれて10年足らずの小さな子供。集団生活で一日中頑張っていること思うと、胸が熱くなります。親子にとってとても大事な時間で、早く寝るようにと黙らせるのではなく、話したいことを吐き出させ聞いてあげると、いつの間にかすっと寝てしまいます。

誰でもできる寝つきが悪い時の対策法

私の寝つきが悪い時の対策法は、寝る前にストレッチや体操を行うことです。また、目の周りやこめかみ辺りをマッサージをします。
寝る前のストレッチや体操は、全身の血流が良くなりリラックス効果があるので、最近寝れない時に行うことを勧めます。体も柔らかくしてくれるのでケガ対策にも効果があります。もう一つの、目の周りやこめかみ辺りのマッサージは、軽く目の周辺を押すようにマッサージをすることでリラックス効果があります。ここで注意をすることは、押しすぎないで軽くマッサージをするように心がけてください。逆に寝れなくなってしまうので優しく行うことで効果を発揮します。
私が重要だと考えていることは、如何にリラックスすることだと考えています。テレビやパソコンをするのではなく、自分の体をいたわりマッサージやストレッチを行うことだけでリラックスできるのでお勧めします。

胎児記憶は何歳まで

5歳になった息子がいます。昼間は保育園に通って、しっかり者ですが、寝てる我が子は赤ちゃんのままです。寝言が言うし、夜泣きも頻繁にします。かかりつけの小児科先生に伺った所、昼間の出来事かストレスによるかもしれないなので、、落ち着かせるようにしておけばとの事です。妊娠後半期に胎動が激しい時と生まれた頃にあやす、よく「メリさんのひつじ」を歌っていてあやしていたので、我が子は今もそれを聞くと落ち着くようで、寝付きが悪い時は必ず聞かせます。